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電子情報通信学会 - IEICE会誌 試し読みサイト
Vol.100 No.10 (2017/10) 目次へ

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 会 告

区切り

会誌には一部の記事を掲載しております.詳細は本会ホームページを御覧下さい.

http://www.ieice.org/jpn/kaikoku/kaikoku.html

(本会ホームページ→各種お知らせ→会告)

電子情報通信学会各研究会開催案内

第一種研究会

平成29年10月4日~10月28日

開催プログラムは変更になることがあります.

最新情報は学会ホームページのイベント日程等で御確認下さい.

http://www.ieice.org/event/workshops.php

◎基礎・境界ソサイエティ/NOLTAソサイエティ

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◎通信ソサイエティ

(通信ソサイエティでは,技術研究報告の完全電子化に向けた取組みのため,全ての研究会で参加費をお支払頂くことになりました.詳しくはhttp://www.ieice.org/cs/jpn/kensen/special/e_gihou/e_gihou.htmlを御参照下さい.)

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◎エレクトロニクスソサイエティ

(エレクトロニクスソサイエティでは,技術研究報告の完全電子化に向けた取組みのため,一部の研究会で参加費をお支払頂くことになりました.詳しくはhttp://www.ieice.org/es/jpn/trial2017_HP/About_ES_trial.rev.htmlを御参照下さい.)

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◎情報・システムソサイエティ

(情報・システムソサイエティでは,技術研究報告の完全電子化に向けた取組みのため,一部の研究会で参加費をお支払頂くことになりました.詳しくはhttps://www.ieice.org/iss/jpn/notice/About_ISS_traial.htmlを御参照下さい.)

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◎ヒューマンコミュニケーショングループ

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◇第二種研究会開催案内

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◇第二種研究会発表募集案内

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◉・・・・ 受賞候補者募集等 ・・・・◉

――平成29年度学術奨励賞・受賞候補者推薦用紙――

 今年度の学術奨励賞は,2017年総合大会(名城大学)及び,2017年ソサイエティ大会(東京都市大学)の講演者を対象に選定致します.受賞者は,上記2大会における各座長,各ソサイエティ学術奨励賞選定委員会委員・投票委員及び一般会員等からの推薦を各ソサイエティ学術奨励賞選定委員会が所定の手続に従い審査して理事会で決定致します.

 つきましては,今回は2017年ソサイエティ大会の講演者を対象として募集致しますので,下記の推薦要領を御参照の上多数の会員の方々が御推薦下さるようお願い致します.

<被推薦者の条件>

 1.2017年ソサイエティ大会において講演者として登録かつ講演を行った者(一般講演,シンポジウム講演)であること.

 2.当該大会の開催年の12月31日において33歳の誕生日を迎えていない者であること.

 3.過去に本奨励賞を受けたことのない者であること.

<推薦者の資格及び推薦数・推薦用紙>

本会正員に限る.前記被推薦者の条件1.~3.項に該当し,適格と認められる者1名を推薦.下記の推薦用紙を切り取り所定事項を漏れなく記入し,電子情報通信学会事務局大会・研究会部宛てに郵送すること.

<締切期日>

平成29年10月13日(金)必着(以後の到着は無効となります)

平成29年度学術奨励賞・受賞候補者の推薦用紙

◉・・・・ 受賞候補者募集等 ・・・・◉

――末松安晴賞候補者推薦について――

***** Nomination guidelines for the 2017 SUEMATSU-Yasuharu Award of IEICE *****

(English site: http://www.ieice.org/eng/about_ieice/suematsu_yasuharu_award.html

 平成26年度第4回理事会(平成26年9月16日)において,末松安晴賞が新設されました.本賞は,電子情報通信分野で,学術,技術,標準化などにおいて特に顕著な貢献が認められ,今後の進歩・発展が期待される若手研究者,技術者・実務家に授与されるものです.

 本会正員からの平成29年度末松安晴賞候補者の推薦を求めます.下記推薦条件及び関係規程を御参照の上,積極的な御推薦をお願い致します.

 末松安晴賞候補者の推薦にあたっては,推薦候補者の生年月日に特に御注意下さい.

推薦条件及び規程

1.候補者(被推薦者)

・推薦された年の12月31日において40歳の誕生日を迎えていないこと

・過去に本賞を受賞したことがないこと

2.推薦者

本会正員2名(少なくとも1名は候補者と別機関に所属)

※自薦は認めない

3.推薦方法

推薦書及び業績を裏付ける資料を事務局総務部宛て平成29年11月30日(消印有効)までに郵送すること

4.手続及び推薦書様式等

推薦書様式は下記よりダウンロードして下さい.

http://www.ieice.org/jpn/suematsusho/

5.選奨規程 下記参照

日本語:http://www.ieice.org/jpn/about/kitei/senshoukitei.pdf

English:http://www.ieice.org/eng/about_ieice/provisions_for_commendations.pdf

〈推薦書類送付先〉

〒105-0011 港区芝公園3-5-8 機械振興会館 一般社団法人電子情報通信学会総務部

Mail to: The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers Kikai-Shinko-Kaikan Bldg., 3-5-8, Minato-ku, Tokyo, 105-0011 JAPAN

――平成29年度論文賞候補論文推薦について(通信ソサイエティ)――

 通信ソサイエティから,ソサイエティ会員(正員)の皆様へ平成29年度論文賞候補論文推薦のお願いです.論文賞は,各ソサイエティ論文誌に掲載された論文から,特に優秀なものを毎年各3編選出し表彰するものです.通信ソサイエティ会員(正員)の皆様には積極的な御推薦をお願い致します.

 なお,論文賞候補に推薦された論文は,通信ソサイエティ論文賞候補論文としても推薦されます.通信ソサイエティ論文賞は,通信ソサイエティが2006年度に創設し,カテゴリー別に優れた論文を年間11編まで選定し表彰するものです.

 論文賞候補の推薦にあたっては,下記サイトに記載の推薦条件等を御参照の上,ご推薦下さい.

http://www.ieice.org/ronbunsuisen/b/

推薦期日 平成29年11月1日(水)

――情報・システムソサイエティ論文賞候補論文推薦依頼――

 情報・システムソサイエティでは,本部論文賞とは別に情報・システムソサイエティ論文賞を設けております.情報・システムソサイエティ正員の皆様には積極的な推薦をお願い致します.本賞は和・英論文誌Dに掲載された論文(レターは含まれない)から,長期的視点に立って特に優秀な論文を原則1件選び,その著者に贈呈します.詳細及び御推薦は下記Webサイトよりお願い致します.

http://www.ieice.org/ronbunsuisen/d2/

◉・・・・ 求 人 欄 ・・・・◉

求人欄出稿にあたってのお願い

 求人欄原稿を受領後,事務局では原稿受領通知をお送りしております.原稿送信後,数日たっても受領の連絡がない場合は,事故防止のため下記までお問合せ願います.

 問合先:電子情報通信学会編集出版部

TEL〔03〕3433-6692,E-mail: shuppan@ieice.org

――教官・教員募集――

●電気通信大学

公募人員 情報学専攻 准教授又は助教1名

専門分野 IoT及びIoTセキュリティを扱う学問分野並びに技術分野

応募締切 平成29年10月13日(金)17:00(日本時間)必着

問 合 先 セキュリティ情報学プログラム 教授 崎山一男

sakiyama@uec.ac.jp

詳  細http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/pdf/ad_20170817.pdf

●電気通信大学

公募人員 基盤理工学専攻電子工学プログラム 助教1名

専門分野 デバイス・回路(電子・光デバイス,エネルギー変換,センサ,量子効果デバイス等)

応募資格 博士の学位.平成30年4月1日時で35歳以下(文科省国立大学改革強化推進補助金対象.雇用対策法施行規則第1条の3第1項3号二の例外事由に該当)

着任時期 平成30年2月1日以降の平成29年度内

応募締切 平成29年11月13日(月)必着

詳  細勤務形態,提出書類,提出先等の詳細は下記URLを参照
http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/

●沖縄科学技術大学院大学

公募人員 約2名

専門分野 コンピュータサイエンス系

応募締切 平成29年10月15日(日)必着

応募方法 OIST Webページ参照

https://groups.oist.jp/facultypositions

問 合 先 OIST Faculty Recruiting Team(faculty-recruiting@oist.jp)まで英語で御連絡下さい

●東京農工大学

公募人員 大学院電気電子工学専攻テニュアトラック准教授1名

専門分野 電気電子工学及びその関連分野

IoT社会をリードする高速,省エネルギー,多機能,高集積な広い意味でのデバイス及びシステムに関する独創的な:li-5em0:lft 基礎研究,応用研究を行い,次世代電気電子情報工学分野の新しい潮流を創造できる方

応募締切 平成29年10月15日(日)必着

問 合 先 以下のURL参照のこと

http://www.tuat.ac.jp/documents/tuat/outline/kyousyoku/kyouin/20171015_ee_.pdf

●秋田県立大学

公募人員 助教1名

所  属 システム科学技術学部 知能メカトロニクス学科
応用制御システム講座

専門分野 通信工学とその関連分野

着任時期 平成30年4月1日

応募締切 平成29年10月31日(火)必着

問 合 先 知能メカトロニクス学科長 礒田陽次

isota@akita-pu.ac.jp

詳  細下記URL参照
http://www.akita-pu.ac.jp/gaiyo/saiyo.htm

●秋田県立大学

公募人員 助教1名

所  属 システム科学技術学部 知能メカトロニクス学科
知能化機械システム講座

専門分野 人間支援メカトロニクスとその関連分野

着任時期 平成30年4月1日

応募締切 平成29年10月31日(火)必着

問 合 先 知能メカトロニクス学科長 礒田陽次
isota@akita-pu.ac.jp

詳  細下記URL参照
http://www.akita-pu.ac.jp/gaiyo/saiyo.htm

●一関工業高等専門学校

募集人員 助教1名

所  属 未来創造工学科情報・ソフトウェア系

専門分野 高度ICT分野

担当科目 上記専門分野に関係する科目

着任時期 平成30年2月1日以降できるだけ早い時期

応募締切 平成29年12月8日(金)必着

詳  細提出書類,書類の送付先,問合先など公募に関する詳細は下記のURLを参照のこと
https://www.ichinoseki.ac.jp/kyoin-kobo.html

●群馬工業高等専門学校

募集人員 助教1名

所  属 電子情報工学科

専門分野 情報工学

担当科目 電子情報科目,プログラミング科目,工学実験及び卒業研究指導並びに専攻科生産システム工学実験等

着任時期 平成30年4月1日

応募締切 平成30年1月12日(金)17:00必着

詳  細提出書類,書類の送付先,問合先など公募に関する詳細は下記のURLを参照下さい
http://www.gunma-ct.ac.jp/gakko/13.htm

区切り

◎求人欄の執筆要領につきましては下記を御覧下さい.

URL:http://www.ieice.org/jpn/books/ad/kyokanshainboshu.html

◎次回締切 12月号掲載分 平成29年10月25日(水)必着

◎会告求人欄に掲載された内容は本会ホームページに掲載しております.下記からお入り頂くと今月号だけではなく,締切前の求人が全て御覧になれます.

URL:http://www.ieice.org/jpn/service/kyokanboshu.html

◉・・・・ お 知 ら せ ・・・・◉

――平成30年度代議員選挙の立候補申請について――

 「代議員の選出に関する規程」に基づき,平成30年度代議員選挙の立候補を受け付けます.

・立候補者:代議員の立候補者は本年9月1日現在,正員として5年以上在籍する会員で,正員等の推薦者5名を付して代議員となることを申し出た者とします.

・立候補の締切:平成29年10月31日 学会事務局必着とします.

・立候補届:以下の立候補届に所定の内容を記入し,下記まで郵送下さい.

☆立候補届用紙は下記のURLにあります.

http://www.ieice.org/jpn/30daigiinrikkouho.pdf

・郵送先:〒105-0011 港区芝公園3-5-8 機械振興会館101号室 電子情報通信学会事務局

――住所変更届け及び学生員申請について――

【住所変更】

 ホームページ上から,会誌送付先や所属の変更をすることができます.転居等がございましたら,速やかに下記のいずれかの方法にて,事務局に御連絡をお願い致します.毎月15日までに変更申請を事務局で受理したものを,翌月号の発送から変更致します.

①本会ホームページ(http://www.ieice.org/jpn/index.html
→会員サービス→マイページ

②本会ホームページ→会員サービス→各種届け出→住所変更届け

【学生員申請】

 4月以降,大学院等への進学により学生員の継続を希望される方は,「学生員申請」をお願い致します.

①本会ホームページ(http://www.ieice.org/jpn/index.html
→会員サービス→マイページ

②本会ホームページ→会員サービス→各種届け出→学生員申請

――電子情報通信学会東京支部教育イベントの公募について――

 電子情報通信学会東京支部では,本会定款の「電子工学および情報通信に関する学問,技術の奨励および普及事業」として,我が国の未来を担う子どもたちに自然科学,特に電子情報通信分野や関連分野の科学技術のおもしろさ,すばらしさを実感,体感してもらえるイベントを企画することにより,「理工学系離れ」や「科学嫌い」の問題解決に寄与していきたいと考えています.そのため,これまでも東京支部が主催する各種教育イベントを企画,実施してきました.

 更にその活動を広げることを目的として,本会東京支部会員から,一般の小,中,高校生を対象とした草の根的な教育イベントの企画提案を募集します.企画・イベントの実施に際しては,東京支部が共同主催し,そのイベントに掛かった実費または実費の一部を分担したいと考えています.

 なお,応募要領の詳細につきましては,東京支部ホームページ(http://www.ieice.org/tokyo/koubokyouikuibento.html)を御覧下さい.

◉・・・・ お 知 ら せ ・・・・◉

――平成29年10月号及び11号 和・英論文誌特集・小特集テーマ――

和・英論文誌編集委員会

(基礎・境界ソサイエティ)

11月号[英文]Smart Multimedia & Communication Systems

(通信ソサイエティ)

10月号[英文]Opto-electronics and Communications for Future Optical Network

11月号[英文]Network Virtualization, Network Softwarization and Fusion Platform of Computing and Networking

(エレクトロニクスソサイエティ)

10月号[英文]

*Opto-electronics and Communications for Future Optical Network

*Microwave and Millimeter-Wave Technology

10月号[和文]学会創立100周年記念論文

11月号[英文]Electronic Displays

(情報・システムソサイエティ)

10月号[英文]

*Security, Privacy and Anonymity in Computation, Communication and Storage Systems

*Advanced Log Processing and Office Information Systems

◇ ◇「電子情報通信学会100年史」販売の御案内 ◇ ◇

 電子情報通信学会は,本年5月1日に創立100周年を迎えました.記念事業の一環として,100年史刊行委員会において,この100年間に目覚ましい発展を遂げた電子・情報・通信技術の歩みを顧みるとともに,明るい未来を願って将来展望をまとめた100年史を編纂致しました.

 このたび,創立100周年記念式典に参加された方々,記念事業への協賛募金に御協力頂いた方々に進呈した100年史を,広く希望者にお分けすることとなりましたので,御案内致します.

 本100年史は,特に,技術発展の担い手として活躍しておられる技術者はもとより,これから活躍されることになる若い関連技術者にとっても益が多く,今後の発展に向けた様々な示唆を得ることができると考えます.

 この機会に是非御購入下さい.

B5判ハードカバー(箱入り)/462ページ/2色刷り

定価 本体8,000円+税(送料別)

お申し込みは下記URLからお入り下さい

URL http://www.ieice.org/jpn/books/100th.html

※お申し込みに関するお問合せは事務局会員サービス部会員課までお願い致します.

TEL〔03〕3433-6691(ガイド:1) E-mail: kaiin2@ieice.org

区切り

100年史の構成概要http://www.ieice.org/jpn/100th/100_year_history.html

第1部:電子情報通信学会100年の歩み

 本会の創立以来の組織構成と主な活動の変遷,及び100周年記念事業について紹介します.

第2部:電子情報通信技術100年の発展

 本会が扱っている電子・情報・通信の技術領域を,基礎・境界/NOLTA,通信,エレクトロニクス,情報・システムの各ソサイエティが扱う分野に分けて,100年間の技術の発展を概説します.なお,ヒューマンコミュニケーショングループが対象とする技術は,情報・システムソサイエティが扱う分野に含めています.

第3部:電子情報通信技術の将来の発展につながるトピックス

 明るい未来につなげることを狙いとして,現在話題となっており,これからの発展が特に強く期待される技術を,過去の歴史だけでなく将来の展望を含むトピックスとして解説します.トピックスのうち,本会において過去・将来ともに特に重要な位置を占めるものと判断され,背景を含む通史的なストーリーある読み物として解説すべき技術を大トピックスとして位置付けて解説します.

電子情報通信学会100年史


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