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電子情報通信学会 - IEICE会誌 試し読みサイト
Vol.100 No.9 (2017/9) 目次へ

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区切り

会誌には一部の記事を掲載しております.詳細は本会ホームページを御覧下さい.

http://www.ieice.org/jpn/kaikoku/kaikoku.html

(本会ホームページ→各種お知らせ→会告)

電子情報通信学会各研究会開催案内

第一種研究会

平成29年9月1日~9月26日

開催プログラムは変更になることがあります.

最新情報は学会ホームページのイベント日程等で御確認下さい.

http://www.ieice.org/event/workshops.php

◎基礎・境界ソサイエティ/NOLTAソサイエティ

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◎通信ソサイエティ

(通信ソサイエティでは,技術研究報告の完全電子化に向けた取組みのため,全ての研究会で参加費をお支払頂くことになりました.詳しくはhttp://www.ieice.org/cs/jpn/kensen/special/e_gihou/e_gihou.htmlを御参照下さい.)

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◎エレクトロニクスソサイエティ

(エレクトロニクスソサイエティでは,技術研究報告の完全電子化に向けた取組みのため,一部の研究会で参加費をお支払頂くことになりました.詳しくはhttp://www.ieice.org/es/jpn/trial2017_HP/About_ES_trial.rev.htmlを御参照下さい.)

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◎情報・システムソサイエティ

(情報・システムソサイエティでは,技術研究報告の完全電子化に向けた取組みのため,一部の研究会で参加費をお支払頂くことになりました.詳しくはhttps://www.ieice.org/iss/jpn/notice/About_ISS_traial.htmlを御参照下さい.)

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◎ヒューマンコミュニケーショングループ

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◇第二種研究会開催案内

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「通信工学通俗叢書」シリーズに関する著作権の学会への委譲のお願い

一般社団法人電子情報通信学会

出版委員会

 本会が今年で創立100周年を迎えるにあたり,出版委員会では,記念事業として昭和初期に刊行された単行本「通信工学通俗叢書」シリーズを電子化し,「バーチャル図書館」として保存・無償公開することを計画しています.しかしながら,同シリーズについては,既に絶版扱いとなっていることから,著作権は著者にあります.本来であれば,全ての著者に対して個別に電子化保存・公開の許諾を求める必要がありますが,それは現実にはほとんど不可能です.

 そこで,「通信工学通俗叢書」シリーズの著者若しくはその御遺族に対し,著作権を本会に委譲されることをお願いする次第です.ただし,電子化保存・公開することを希望されない書目については,お知らせ頂ければ対象から除外します.この取扱いについて,御質問,御意見がある場合は,本会事務局出版委員会担当宛お知らせ下さい.平成29年9月10日までを意見のお申し出期間とし,それまでに御異論がなければ,著作権を学会に委譲されたものとして,電子化保存と公開の対象と致します.

 今回の電子化保存・公開は,本会が専門とする分野の発展の足跡をたどり,技術の歴史を未来に伝える大変意義のある事業です.著者及び御遺族の皆様の御理解と御協力をお願い致します.

※出版委員会担当      

TEL  03-3433-6692    

E-mail  shuppan@ieice.org

◇ ◇ CEATEC JAPAN 2017との連携企画開催のお知らせ ◇ ◇

 産業界における学会価値の向上を目的に,企業に所属する技術者が多数参加するCEATEC JAPAN 2017と昨年に引き続き連携することになりました.CEATEC JAPAN 2017は,電子情報通信系最大規模の展示会です.CEATEC JAPAN2017と連携することで,電子情報通信分野で活躍する企業技術者に本会活動を広く知って頂くことができます.更に,CEATEC JAPAN 2017展示会に参加した技術者が研究会に参加する,あるいは,研究会に参加した研究者がCEATEC JAPAN 2017展示会に参加するといった相互交流が期待でき,電子情報通信分野の活性化につながる活動であると考えています.

 今回は特別シンポジウムとして,「2020年にむけた電子情報通信の進化~東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて~」及び東京支部主催シンポジウム「IoTの広がる応用,その展望と課題(仮)」並びに下記の研究会を計画しています.会員の皆様には,是非御参加下さいますよう,御案内致します.

 なお,今年度のCEATECのテーマは,企業や人の共創を鼓舞し,未来の道標として「つながる社会,共創する未来」です.

【開催日】 2017年10月4日(水)

【会 場】 幕張メッセ 国際会議場(千葉市)

【参加費】 参加費無料

【申込方法】 コンファレンス聴講予約の上,当日会場に直接お越し下さい.なお,混雑時には入場をお断りする場合もございますので,早めに御来場下さい.コンファレンス聴講予約をされていなくても,聴講することは可能です.コンファレンス聴講予約は8月中旬以降に開始予定です.詳細は,CEATECのホームページを御確認下さい(www.ceatec.com).

本学会が主催する内容は次の通りです.

Ⅰ 一般社団法人電子情報通信学会 特別シンポジウム

【開催日】 10月4日(水) 10:00~13:00

【会 場】 国際会議場 2F コンベンションホールA

【テーマ】 2020年にむけた電子情報通信の進化
~東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて~

Ⅱ 一般社団法人電子情報通信学会 東京支部シンポジウム

【開催日】 10月4日(水) 14:00~17:00

【会 場】 国際会議場 1F 104号室

【テーマ】 IoTの広がる応用,その展望と課題(仮)

Ⅲ 一般社団法人電子情報通信学会 研究専門委員会企画行事

  電子ディスプレイ研専(EID)

【開催日】 10月4日(水) 13:00~17:00

【会 場】 国際会議場 1F 103号室

【テーマ】 電子ディスプレイシンポジウム
―高臨場感から超臨場感へ―

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――CEATEC JAPAN 2017 特別シンポジウム――

 電子情報通信学会ではCEATEC JAPAN 2017のコンファレンスの部において,来る2020年に向けた電子情報通信の進化についての特別シンポジウムを開催致します.2020年に開催される東京2020オリンピック・東京2020パラリンピックは,世界が注目する一大イベントであり,日本選手団の活躍に期待が集まる所でありますが,同時に日本の電子情報通信技術のレベルの高さを世界にアピールする絶好の機会でもあります.現在,産官学の様々な分野・業種において2020年を一つの大きなマイルストーンとした技術革新,研究開発が行われている所であり,これにより我々の社会や文化がより豊かなものになって行くことが期待されます.今回,様々な分野,具体的には,自動運転に代表される交通系分野等のインフラ分野を始め,観光や安全保障等のサービス分野で活躍されている方を迎え,2020年にむけた電子情報通信への期待を議論することで,今後膨らむ近未来の世界へ想いを参加者の皆さんと共有したいと思います.

日 時:2017年10月4日(水)10:00~13:00

場 所:幕張メッセ国際会議場2階コンベンションホールA

テーマ:2020年にむけた電子情報通信の進化
―東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて―

主 催:一般社団法人 電子情報通信学会

スケジュール

10:00~10:15 開会挨拶

電子情報通信学会 会長 篠原弘道

10:15~12:15 パネリストによる講演

1.『東京2020大会を支えるテクノロジー(仮)』

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会テクノロジーサービス局長

舘 剛司

2.『スマートシティ×ICT(仮)』

日本電信電話株式会社 取締役 栗山 浩樹

3.『コネクティッドで広がるスマートモビリティー社会』

トヨタ自動車株式会社 コネクティッドカンパニー

Executive Vice President 山本 圭司

4.『情報ユニバーサルデザイン(仮)』

中央大学研究開発機構 教授 秋山哲男

5.『人口減少社会における交流人口拡大~インバウンド4000万人時代に向けてー』

日本観光振興協会 副理事長 久保田 穣

6.『先端技術で進化する警備サービス―東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて―(仮)』

綜合警備保障株式会社 執行役員待遇 桑原英治

12:20~12:50 パネル討論

モデレータ 杉山一雄(電子情報通信学会企画理事)

パネリスト (各パネリスト)

12:50 閉会

◇ ◇ CEATEC JAPAN 2017電子情報通信学会東京支部シンポジウム ◇ ◇

 IoT(Internet of Things)は,ますます,その応用範囲が広がっています.各種工場での機器監視制御や工程管理での応用はもちろん,スマートメーターに代表されるエネルギー産業での利用,自動運転支援などの自動車や鉄道などの交通分野,RFタグよる物流管理,橋や道路でのインフラ監視,建設機械の監視制御,農場環境管理などの農林水産業利用,医療機器や生体センサーなどの医療介護分野,家庭内における家電や電力制御,さらには防災減災対策での利用などなど,様々なアイデアが提案され多くの実験や実用化がなされています.IoTに関する発表を見ない日は無いとも言え,まさに,いつでもどこでもIoTの世界が広がりつつあります.

 これら広がりつつあるIoTは,電子情報通信技術開発の成果でもある,センサー・通信・ネットワークなどの発達と普及,高度化と低廉化という土台の上に成り立っています.その上で,どの様な技術やサービスで,どの様な次の価値を生み出していくか,多くの方々は知恵をしぼっている日々ではないでしょうか.本シンポジウムは,その様な皆様に対して,多少なりとも次の開発やビジネスを考える参考やきっかけになればと,企画致しました.

 本シンポジウムでは,様々なIoT応用現場の第一線で活躍されている方々をお招きし,講演を行って頂きます.流通や防災,農業などにおける各種利用事例や応用アイデア,更にはIoT人材育成まで含めた分野で,これまでの成果を振り返り,また現在の課題や今後の展望を御講演頂きます.

開催日:2017年10月4日(水) 14:00~16:50

会 場:幕張メッセ国際会議場 1F 104会議室

テーマ:IoTの広がる応用,その展望と課題―次の価値を生み出すために―

プログラム(敬称略)

14:00~14:05 開会挨拶

伊丹 誠 電子情報通信学会東京支部長,東京理科大学基礎工学部教授

14:05~14:35 920MHz帯アクティブRFID利用スマートパレットの運用事例

清水雅史 ユーピーアール株式会社 スマートパレット事業本部開発部長

14:35~15:05 気象災害軽減イノベーションセンターによる防災×IoTのとりくみ

上石 勲 国立研究開発法人防災科学技術研究所 気象災害軽減イノベーションセンター副センター長

15:05~15:35 Device2Cloudコンテスト:学生たちの挑戦とものづくり人材育成

長坂康史 広島工業大学情報学部情報工学科教授

15:35~15:45 休憩

15:45~16:15 スイートピー栽培における環境制御とIoTの取組み

木下良一 スイートピー栽培農家

16:15~16:45 NTT西日本のLPWAネットワークを活用した新たなビジネス創出

鈴木勝彦 西日本電信電話株式会社 アライアンス営業本部 ビジネスデザイン部担当部長

16:45~16:50 閉会挨拶

伊丹 誠 電子情報通信学会東京支部長,東京理科大学基礎工学部教授

◉・・・・ 求 人 欄 ・・・・◉

求人欄出稿にあたってのお願い

 求人欄原稿を受領後,事務局では原稿受領通知をお送りしております.原稿送信後,数日たっても受領の連絡がない場合は,事故防止のため下記までお問合せ願います.

 問合先:電子情報通信学会編集出版部

TEL〔03〕3433-6692,E-mail: shuppan@ieice.org

――教官・教員募集――

●東京理科大学

公募人員 理工学部電気電子情報工学科 助教5名(任期5年)

専門分野 (1) エレクトロニクス・物性・材料分野

     (2) エネルギー・制御・環境分野

応募資格 博士号取得者(着任時までに取得見込みの方を含む)

着任時期 平成30年4月1日

応募締切 平成29年9月11日(月)必着

問 合 先 電気電子情報工学科主任 古川昭雄

     koubo-2017@ee.noda.tus.ac.jp

公募詳細http://www.tus.ac.jp/boshuu/pdf/koubo20170911_riko_ele.pdf

●東京理科大学

公募人員 経営学部経営学科 准教授又は講師1名

専門分野 知能情報とデータサイエンス

応募締切 平成29年9月25日(月)必着

問 合 先 経営学部経営学科主任及び経営学部事務課庶務係

TEL〔03〕3556-2505

a27904@rs.tus.ac.jp, kukijimu@admin.tus.ac.jp

詳  細http://www.tus.ac.jp/boshuu/kyoin/

●大阪府立大学

公募人員 助教(テニュアトラック助教) 1名(女性限定)

専門分野 光演算及び光信号処理工学

着任時期 平成30年4月1日

応募締切 平成29年9月15日(金)必着

問 合 先 工学研究科電気情報システム工学分野

分野主任 小西啓治,konishi@eis.osakafu-u.ac.jp

詳  細http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2926/

●東邦大学

公募人員 講師又は准教授1名

所  属 理学部情報科学科

専門分野 情報科学的アプローチによる脳科学

応募資格 博士の学位を有し,大学院の教育・研究担当可能な方

着任時期 平成30年4月1日

応募締切 平成29年9月22日(金)必着

問 合 先 〒274-8510 船橋市三山2-2-1

東邦大学理学部情報科学科主任 松島俊明

TEL〔047〕472-8237,matusima@is.sci.toho-u.ac.jp

詳  細http://www.sci.toho-u.ac.jp/is/

●豊橋技術科学大学

公募人員 情報・知能工学系計算機数理科学分野 教授1名

専門分野 ネットワーク,セキュリティ,又は高性能計算,計算機システム,ソフトウェアなど

応募資格 博士の学位を有し,当該分野において優れた研究実績を有する方.情報ネットワーク,計算機アーキテクチャ,OSなどの基盤科目を担当できる方

着任時期 平成30年1月1日以降できるだけ早い時期

応募締切 平成29年9月29日(金)必着

問 合 先 情報・知能工学系 石田好輝,ishida@cs.tut.ac.jp

詳  細https://www.tut.ac.jp/about/kyoin-koubo.html

●東京電機大学

公募人員 助教1名 

所  属 工学部電子システム工学科

専門分野 物性・電子デバイス分野

応募資格 博士又はPh.D. の学位を有すること

(着任時までに確実に取得可能な方も含む)

着任時期 平成30年4月1日

応募締切 平成29年9月30日(土)必着

詳  細提出書類,書類の送付先,問合先など公募に関する詳細は下記のURLを参照のこと

http://web.dendai.ac.jp/recruit/

●福岡大学

公募人員 電子情報工学科 教授又は准教授1名

専門分野 電子デバイス分野

担当科目 電気磁気学,半導体工学,集積回路,実験科目など

応募資格 上記分野において熱心に研究・教育のできる方で,集積回路設計の指導が可能な方.博士の学位を有すること

着任時期 平成30年4月1日

応募締切 平成29年9月30日(土)必着

問 合 先 電子情報工学科主任 太郎丸 真

TEL〔092〕871-6631(代),taromaru@fukuoka-u.ac.jp

詳  細http://www.tl.fukuoka-u.ac.jp/

●福岡大学

公募人員 工学部電子情報工学科 助教3名(任期付き5年)

専門分野 エネルギーエレクトロニクス分野,情報ネットワーク分野,メディア工学分野(各1名)

担当科目 電子・情報工学に関する実験・演習科目

応募資格 博士の学位を有すること(見込み可)

着任時期 平成30年4月1日

応募締切 平成29年9月30日(土)必着

問 合 先 電子情報工学科主任 太郎丸 真

TEL〔092〕871-6631(代),taromaru@fukuoka-u.ac.jp

詳  細http://www.tl.fukuoka-u.ac.jp/

●一関工業高等専門学校

募集人員 未来創造工学科電気・電子系 助教1名

専門分野 電気電子工学

担当科目 電気電子工学に関する科目(電気回路の三相交流を含む)及び実験実習,卒業研究,専攻科特別研究

着任時期 平成30年4月1日

応募締切 平成29年10月2日(月)必着

詳  細提出書類,書類の送付先,問合先など公募に関する詳細は下記のURLを参照のこと

https://www.ichinoseki.ac.jp/kyoin-kobo.html

●大阪電気通信大学

公募人員 通信工学科 講師,准教授,又は教授 1名

専門分野 ネットワーク工学,情報伝送工学

選考内容 書類選考を経て面接(プレゼンを含む)を実施します.旅費・滞在費は応募者の負担となります

着任時期 平成30年4月1日以降

公募締切 平成29年10月6日(金)必着

問 合 先 情報通信工学部通信工学科主任 前川泰之

TEL〔072〕824-1131(代),maekawa@osakac.ac.jp

詳  細http://www.osakac.ac.jp/etc/recruit/2017/44

●上智大学

公募人員 理工学部機能創造理工学科 助教又は准教授1名

専門分野 ナノテクノロジーほか(詳細は下記URLを参照)

応募資格 詳細は下記URLを参照

任  期 助教は最長5年(昇任の可能性あり),准教授はなし

着任時期 平成30年4月1日

応募締切 平成29年10月10日(火)必着.書留郵便にて送付のこと

詳  細http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/employment/201707_rikogakubu

●石巻専修大学

公募人員 理工学部情報電子工学科 教授又は准教授1名

専門分野 制御・エレクトロニクス関連分野

応募資格 博士の学位を有する方

提出書類・送付先 下記URLを参照

着任時期 平成30年4月1日

応募締切 平成29年10月13日(金)必着

問 合 先 情報電子工学科主任 安田 隆

TEL〔0225〕22-7716,FAX〔0225〕22-7746

yasuda@isenshu-u.ac.jp

https://www.senshu-u.ac.jp/ishinomaki/about/recruitment/

●神奈川工科大学

公募人員 自動車システム開発工学科 教授又は准教授1名

専門分野 次世代自動車の電動化,パワートレインシステム,電動化のための基盤技術,新エネルギー

応募資格 実務経験豊富で,自動車技術の全体像を十分に理解し,博士の学位を有するか,あるいはそれに相当する実績を有すること

応募締切 平成29年10月14日(土)必着

問 合 先 自動車システム開発工学科 教授 石綿良三

TEL〔046〕291-3111,ishiwata@sd.kanagawa-it.ac.jp

詳  細http://www.kait.jp/recruit/

●神奈川工科大学

公募人員 自動車システム開発工学科 教授又は准教授1名

専門分野 次世代自動車における知能化,情報・通信・制御,知能化のための基盤技術,自動車の性能と制御

応募資格 実務経験豊富で,自動車技術の全体像を十分に理解し,博士の学位を有するか,あるいはそれに相当する実績を有すること

応募締切 平成29年10月14日(土)必着

問 合 先 自動車システム開発工学科 教授 石綿良三

TEL〔046〕291-3111,ishiwata@sd.kanagawa-it.ac.jp

詳  細http://www.kait.jp/recruit/

●福岡工業大学

公募人員 情報工学部情報通信工学科 准教授又は助教1名

専門分野 情報ネットワーク工学分野(新世代ネットワーク,マルチメディア通信,Webコンピューティング,クラウドコンピューティング,IoTに関する分野であることが望ましい).担当科目は下記詳細を参照

着任時期 平成30年4月1日

応募締切 平成29年10月16日(月)必着

問 合 先 情報通信工学科学科長 前田 洋

TEL〔092〕606-4974,hiroshi@fit.ac.jp

詳  細http://www.fit.ac.jp/daigaku/koubo/kyoin_kobo/

●名古屋大学

公募人員 大学院情報学研究科情報システム学専攻 教授1名

専門分野 情報システムのプラットフォーム(アーキテクチャ,OS,ミドルウェア,データベース,コンパイラ,設計技術,組込みシステム,セキュリティ,ネットワーク等)

応募締切 平成29年10月27日(金)必着

問 合 先 〒464-8603 名古屋市千種区不老町C3-1(631)

名古屋大学大学院情報学研究科情報システム学専攻長 関 浩之

TEL〔052〕789-5886,seki@i.nagoya-u.ac.jp

詳  細http://www.i.nagoya-u.ac.jp/を御覧下さい

●豊田工業大学

公募人員 一般教育分野工学基礎(物理学)の教授,准教授又は講師1名(いずれもTenuredまたはTenure Track)

専門分野 物理学分野(応用物理を含む物理学全般)

応募締切 平成29年10月31日(火)必着

問 合 先 一般教育分野工学基礎(物理学)教育職員選考委員会

委員長 大石泰丈

TEL〔052〕809-1860,y-ohishi1@toyota-ti.ac.jp

詳  細応募資格,提出書類,送付先等は下記URLを参照のこと

http://www.toyota-ti.ac.jp/bosyu/index.html

区切り

◎求人欄の執筆要領につきましては下記を御覧下さい.

URL:http://www.ieice.org/jpn/books/ad/kyokanshainboshu.html

◎次回締切 11月号掲載分 平成29年9月25日(月)必着

◎会告求人欄に掲載された内容は本会ホームページに掲載しております.下記からお入り頂くと今月号だけではなく,締切前の求人が全て御覧になれます.

URL:http://www.ieice.org/jpn/service/kyokanboshu.html

◉・・・・ お 知 ら せ ・・・・◉

――転勤・転居及び学生員申請の届出について――

 住所変更及び所属変更等の内容を本会Webサイト上「会員サービス→マイページ」より御連絡下さい.※最初にマイページ専用のパスワード登録が必要となります.

 書面(E-mail,FAX,郵送)でも承りますので,「会員番号,氏名,変更内容(住所),連絡先電話番号」を明記の上,事務局会員サービス部会員課宛てに御連絡下さい.毎月15日までに御連絡を頂いたものは翌月号の発送から変更となります.

 なお,転居先不明等で長期にわたり届出がありませんと,停止していた間の会誌等をお送りできない場合もありますので,お早めに御連絡下さいますようお願い致します.

 また,4月以降大学院等への進学で学生員の継続を希望される方は,Webサイト上「会員サービス→各種届け出→学生員申請」より御申請下さい.書面(E-mail,FAX,郵送)でも承りますので,「学生員申請」と明記し,「会員番号,氏名,学校(院)名,博士・修士課程別,修了予定年月」を御連絡下さい.

 E-mail:kaiin@ieice.org,FAX〔03〕3433-6659

――平成29年9月号及び10月号 和・英論文誌特集・小特集テーマ――

和・英論文誌編集委員会

(基礎・境界ソサイエティ)

9月号[英文]

*Signal Processing on Irregular Sampling Grids

*Discrete Mathematics and Its Applications

(通信ソサイエティ)

9月号[和文]

・100周年記念招待論文

・高度化する無線システムの基盤となるアンテナ・伝搬及び関連システムの論文

9月号[英文]The Past, Present, and Future of Communications Technologies in the IEICE

10月号[英文]Opto-electronics and Communications for Future Optical Network

(エレクトロニクスソサイエティ)

9月号[英文]Recent Development of Electro-Mechanical Devices

10月号[英文]

*Opto-electronics and Communications for Future Optical Network

*Microwave and Millimeter-Wave Technology

10月号[和文]学会創立100周年記念論文

(情報・システムソサイエティ)

9月号[和文]画像符号化・映像メディア処理

9月号[英文]Picture Coding and Image Media Processing

10月号[英文]

*Security, Privacy and Anonymity in Computation, Communication and Storage Systems

*Advanced Log Processing and Office Information Systems

◉・・・・ 支 部 大 会 ・・・・◉

●平成29年電気関係学会関西連合大会

期 日 平成29年11月25日(土),26日(日)

会 場 近畿大学東大阪キャンパス(東大阪市)

URL http://kjciee.org/kjciee2017/

◉・・・・ 講演会・講習会・学術研究集会等 ・・・・◉

◇関西支部

●電気三学会関西支部講演会「スマートな都市の実現に向けた情報通信技術」

期 日 平成29年10月13日(金)

会 場 中央電気倶楽部513号室(大阪市)

URL http://www.ieice.org/kansai/

●電気三学会関西支部講演会「准員及び学生員のための講演会(前半)」

期 日 平成29年10月20日(金)など

会 場 大阪大学基礎工学部国際棟シグマホール(豊中市)など

URL http://www.ieice.org/kansai/

●電気三学会関西支部専門講習会「高周波技術の応用展開と技術動向」

期 日 平成29年10月27日(金)

会 場 中央電気倶楽部513号室(大阪市)

URL http://www.ieice.org/kansai/

●IEICE関西支部ICT基礎講座「暗号技術とセキュリティ設計の基礎」

期 日 平成29年11月16日(木)

会 場 中央電気倶楽部316号室(大阪市)

URL http://www.ieice.org/kansai/ict/

●電気三学会関西支部一般見学会「情報通信研究機構未来ICT研究所」

期 日 平成29年11月22日(水)

会 場 情報通信研究機構未来ICT研究所(神戸市)

URL http://www.ieice.org/kansai/

◇本会・ソサイエティ・グループ・研究専門委員会等主催・共催

●2017年度(第32回)画像符号化シンポジウム(PCSJ2017)

2017年度(第22回)映像メディア処理シンポジウム(IMPS2017)

期 日 平成29年11月20日(月)~22日(水)

会 場 ラフォーレ修善寺(伊豆市)

URL http://www.pcsj-imps.org/


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