会告

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Vol.101 No.12 (2018/12) 目次へ

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 会 告

区切り

会誌には一部の記事を掲載しております.詳細は本会ホームページを御覧下さい.

http://www.ieice.org/jpn/kaikoku/kaikoku.html

(本会ホームページ→各種お知らせ→会告)

◇ ◇ ――会員向け新サービスの御案内―― ◇ ◇

 電子情報通信学会では,会員サービス向上と業務改善への取組みを行っています.2019年度から各種会員サービス・運用条件を変更することと致しました.会員の皆様の御理解と御協力のほど,何とぞよろしくお願い申し上げます.

○2019年度年会費の請求時期変更について

 例年12月上旬頃に翌年度年会費請求書を送付しておりましたが,会員管理システム更改に伴い,今後は年明けの送付に変更致します.2019年度請求書につきましては2月中旬以降に送付させて頂きます.

○口座引落5%割引の廃止について

 本会財務状況に鑑み,口座引落5%割引を廃止させて頂きます.御利用になっている会員の皆様におかれましては,御理解のほどよろしくお願い申し上げます.

○振込手数料について

 本会送付の振込用紙を御利用の場合でも,会費等の振込手数料は会員様負担とさせて頂きます.学会への着金額に不足がある場合は,不足分を改めて御請求致しますので,あらかじめ御了承下さい.

○口座引落日の変更について

 2019年度年会費につきましては,2019年2月27日に引き落とさせて頂きます.前日までに,銀行口座の残高の御確認をお願い致します.

○追加ソサイエティ登録費の一律化について

 これまで追加ソサイエティ登録費には論文誌の閲覧有無により3,500円と500円とがありましたが,一律に3,500円とすることになりました.現在,500円で追加ソサイエティ登録をされている会員におかれましては,2019年度以降も追加ソサイエティを御希望になる場合は,2019年2月4日以降,マイページから翌年度ソサイエティの追加登録申請をお願い致します.

○グループ扱いの5%割引廃止について

 グループ扱いの場合,会員の基本年会費が5%割引となっておりましたが,本制度を廃止し,代わりにグループ扱い責任者には本会から事務手数料をお支払い致します.詳細は,グループ扱いに関する細則を御覧下さい.

http://www.ieice.org/jpn/about/kitei/groupatsukai.pdf

○初年度年会費の一律化について

 2019年4月入会者から初年度年会費が入会時期によらず一律化となります.例えば国内個人会員の場合,どの月に入会されても,正員13,000円,学生員4,500円となります.

○社会人学生の取扱いについて

 2019年度から社会人学生の会員種別は「正員」となります.また,社会人学生の方は学生員申請が不受理となりますので,あらかじめ御了承下さい.

○年会費等の過払いにおける返金手続きについて

 年会費等に過払いがあった場合,原則として翌年度以降の年会費等に充当させて頂き,返金は行いません.ただし,任意退会時には,手数料3,000円を控除して残額がある場合,その残額を返金致します.

○会員資格喪失条件の変更について

 これまでは会員資格を喪失する会費の滞納期間は2年としておりましたが,今後は滞納が1年で会員資格が喪失となります.2018年度年会費等の納入がお済みでない方は,お早めに納入下さい.

○和英論文誌のPPV(pay-per-view)の料金改正について

 これまで和英論文誌のPPVの料金は3,000円(税別)でしたが,2019年度から1,500円(税別)に変更となります.

電子情報通信学会各研究会開催案内

第一種研究会

2018年12月1日~12月27日

開催プログラムは変更になることがあります.

最新情報は学会ホームページのイベント日程等で御確認下さい.

http://www.ieice.org/event/workshops.php

◎基礎・境界ソサイエティ

(技術研究報告の電子化に向けた取組みのため,一部の研究会で参加費をお支払頂くことになりました.詳しくはhttps://www.ieice.org/ess/ESS/gihou-trial-ess2018.htmlを御参照下さい.)

表1

◎NOLTAソサイエティ:12月開催の研究会はございません.

◎通信ソサイエティ

(全ての研究会で参加費をお支払頂いております.詳しくはhttps://www.ieice.org/cs/jpn/kensen/special/e_gihou/e_gihou.htmlを御参照下さい.)

表2

◎エレクトロニクスソサイエティ

(技術研究報告の電子化に向けた取組みのため,全ての研究会で参加費をお支払頂くことになりました.詳しくはhttps://www.ieice.org/es/jpn/e-gihou-2018es/e-gihou-2018es.htmを御参照下さい.)

表3

◎情報・システムソサイエティ

(全ての研究会で参加費をお支払頂くことになりました.詳しくはhttps://www.ieice.org/iss/jpn/notice/e_gihou.htmlを御参照下さい.)

表4

◎ヒューマンコミュニケーショングループ

(技術研究報告の電子化に向けた取組みのため,一部の研究会で参加費をお支払頂くことになりました.詳しくはhttps://www.hcg-ieice.org/studygroups/techrepを御参照下さい.)

表5

◇第二種研究会開催案内

表6

◉・・・・ 求 人 欄 ・・・・◉

――教官・教員募集――

●久留米工業高等専門学校

公募人員准教授,講師または助教1名

専門分野電子工学(電子回路またはパワーエレクトロニクス)

着任時期2019年4月1日

応募締切2018年12月14日(金)必着

問 合 先電気電子工学科長 池田 隆
TEL〔0942〕35-9385,
ikeda@kurume-nct.ac.jp

詳  細http://www.kurume-nct.ac.jp/ON/P-GAD/koubo/koubo.html
を御参照下さい

●東京工業高等専門学校

募集人員1名(准教授,講師または助教)

所  属電気工学科

専門分野電気・電子工学にかかわる分野(電力工学・電気機器関連科目を担当できることが望ましい)

着任時期2019年4月1日以降のできるだけ早い時期

応募期限2018年12月20日(木)書類必着

問 合 先人事労務係 TEL〔042〕668-5115,
FAX〔042〕668-5090
jinji@tokyo-ct.ac.jp

詳  細https://www.tokyo-ct.ac.jp/general_public/recruit/

●東京工業大学

公募人員科学技術創成研究院 未来産業技術研究所 教授1名

専門分野IoTセンシング,生体センシング

着任時期2019年4月1日以降なるべく早い時期

応募締切2018年12月20日(木)必着

問 合 先未来産業技術研究所 浅田雅洋
asada@pe.titech.ac.jp

応募詳細http://www.iir.titech.ac.jp/2018/10/17/koubo-34/

●群馬工業高等専門学校

公募人員電子メディア工学科 助教1名

専門分野電気・電子系及びその関連分野

担当科目専門科目,学生実験,卒業研究,特別研究,低学年基礎科目等

応募締切2019年1月18日(金)17時必着

問 合 先電子メディア工学科長 大嶋一人
TEL〔027〕254-9158(直通)
oshima(at)elc.gunma-ct.ac.jp

詳  細http://www.gunma-ct.ac.jp/gakko/pdf/kouboH30-229.pdf

区切り

<会告求人欄について>

本会ホームページ(下記)からお入り頂くと今月号だけではなく,締切前の求人が全て御覧になれます.

URL:http://www.ieice.org/jpn/service/kyokanboshu.html

<求人欄出稿にあたってのお願い>

◎求人欄の執筆要領につきましては下記を御覧下さい.

URL:http://www.ieice.org/jpn/books/ad/kyokanshainboshu.html

◎次回締切 2月号掲載分 2018年12月14日(金)必着

◎求人欄原稿を送信後,数日たっても受領の連絡がない場合は,事故防止のため下記までお問合せ願います.

問合先:電子情報通信学会編集出版部

TEL〔03〕3433-6692,
E-mail:shuppan@ieice.org

◉・・・・ 講演会・講習会・学術研究集会等 ・・・・◉

◇信越支部

●講演会 「インターネット業界概論」

期 日2018年12月6日(木)

会 場信州大学工学部国際科学イノベーションセンタ(長野市)

URLhttp://www.ieice.org/shinetsu

◉・・・・ お 知 ら せ ・・・・◉

――著作物利用許諾申請に関するお知らせ――

著作権管理委員会

 本会ではこれまで,本会で発行した著作物に関して,著作物利用許諾申請があった際に,原著者の使用許諾を得ることを条件に許諾しておりました.

 今後は,著作物利用の利便性を向上させるため,これまでの方針を変更し,本会に著作権が帰属している著作物につきましては,原著者の使用許諾を必要としないことと致します.

 ただし,下記著作物を含めた本会に著作権が帰属されていない著作物につきましては,本会で承認/否認が判断できないため,著作権者(原著者もしくは遺族等)の使用許諾を得るようお願い申し上げます.

・会誌,和・英論文誌は 昭和54年4月より以前に発行したもの

・大会講演論文集,技術研究報告は 昭和59年4月より以前に発行したもの

・国際会議講演論文集は 昭和55年3月より以前に発行したもの

・学術研究集会講演論文集は 昭和60年7月より以前に発行したもの

 著作物利用許諾申請URL http://db.ieice.org/chosaku/sinsei/index.php

――オープンアクセスオプションの試行的導入について――

編集連絡会

 本会英文論文誌について,2019年1月号掲載論文から,著者が通常の掲載料に加え追加料金を支払うことで,論文をオープンアクセスにできる選択肢を試行的に提供致します.オープンアクセスのための追加料金は,5,000円/ページです.

 詳細は各英文論文誌のInformation for Authorsを御参照下さい.

http://www.ieice.org/eng/shiori/index.html

――2018年12月号及び2019年1月号 和・英論文誌特集・小特集テーマ――

和・英論文誌編集委員会

(基礎・境界ソサイエティ)

12月号[英文]・Information Theory and Its Applications

・VLSI Design and CAD Algorithms

・Signal Design and its Applications in Communications

1月号 [英文]・Cryptography and Information Security

・Wideband Systems

(通信ソサイエティ)

12月号[和文]ポスト2020年に向けたフォトニックネットワーク

(エレクトロニクスソサイエティ)

12月号[和文]大学発マイクロ波論文

1月号 [英文]Recent Progress in Electromagnetic Theory and Its Application

(情報・システムソサイエティ)

12月号[英文]Parallel and Distributed Computing and Networking

1月号 [英文]Enriched Multimedia―Making multimedia more convenient and safer―

「実用通信工学叢書」シリーズ寄贈のお願い

 一般社団法人電子情報通信学会 

 出版委員会 

 2017年に本会は創立100周年を迎えました.出版委員会では,記念事業として「バーチャル図書館」を本会ホームページ内に開設し,現在,昭和初期に刊行された単行本「通信工学通俗叢書」シリーズを電子化して保存,無償での一般公開を行っております.

 また,101年目となる2018年は引き続き,「通信工学通俗叢書」シリーズの次に古い「実用通信工学叢書」シリーズの電子化と無償公開へ向けて作業を開始したいと考えております.

 一方で,本会において保管されている同シリーズは各1部のみとなっており,公開用PDFデータ作成のため裁断・スキャンを行ってしまうと,復元が非常に困難となる状況です.

 そこでこのたび,会員の皆様がお持ちの同シリーズについて,本会に寄贈して頂くことでアーカイブ化への御協力をお願いする次第です.

 出版委員会では,今後も本会発行書目の電子化保存と公開の作業を地道に続けることで,バーチャル図書館掲載コンテンツの充実を図っていきたいと考えております.バーチャル図書館は,本会が専門とする分野の発展の足跡をたどり,技術の歴史を未来に伝える大変意義のある事業です.皆様の御理解と御協力をお願い致します.

※出版委員会担当            

TEL 03-3433-6692       

E-mail shuppan@ieice.org

総合版ハンドブック

「知識ベース」の一般公開について

 総合版ハンドブック「知識ベース」の一般公開を開始しております.一般公開は,会員限定β版での公開後2か月を経過した一部のコンテンツが対象となります.

 閲覧にあたっては,本会ホームページ(トップページ)→「総合版ハンドブック「知識ベース」」または,以下のURLからお入りください.

http://www.ieice-hbkb.org/portal/

総合版ハンドブック「知識ベース」


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