ニュース解説 5G向けにC-RAN構成の超多素子アンテナ基地局システムを開発――利用者がどこにいても安定した高品質通信を実現――

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Vol.101 No.6 (2018/6) 目次へ

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5G向けにC-RAN構成の超多素子アンテナ基地局システムを開発

――利用者がどこにいても安定した高品質通信を実現――

 日本電気株式会社(NEC)は,次世代無線通信(5G)向けに,集約基地局(Central Unit,以下CU)が複数のリモート局(Distributed Unit,以下DU)を制御するC-RAN(Centralized-Radio Access Network)構成の超多素子アンテナ基地局システムを開発した.本システムは,5G無線アクセスシステムの大容量化を実現するとともに,利用者が意識することなく,場所を問わず安定した高品質通信を実現することに貢献する.開発したC-RAN構成の超多素子アンテナ基地局システムを図1に示す.

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