会告

電子情報通信学会 - IEICE会誌 試し読みサイト
Vol.99 No.12 (2016/12) 目次へ

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 会 告

区切り

会誌には一部の記事を掲載しております.詳細は本会ホームページを御覧下さい.

http://www.ieice.org/jpn/kaikoku/kaikoku.html

(本会ホームページ→各種お知らせ→会告)

◇ ◇ ――創立100周年記念事業の募金に対する御協力のお願い―― ◇ ◇

 本会は,来る平成29年(2017年)5月1日をもって創立100周年を迎えます.

 電信電話学会として大正6年に創立された当時は,会員も800余名を数えるにすぎませんでしたが,その後の学問・技術の進歩発展とこれに伴う3度の名称変更を経て,現在は会員約30,000名を擁し,国内最大の産業セグメントである電子情報通信産業を支える重大な役割を担っております.これもひとえに会員一人一人の努力と産官学の関係各方面の多大なる御支援・御協力の賜であると深く感謝しております.

 さて,創立100周年を迎えるに当たり,記念事業を企画致しました.

 つきましては,この事業の意義を御賢察の上,格別の御高配を賜りますよう切にお願い申し上げます.協賛依頼趣意書を下記URLに記します.

URL: http://www.ieice.org/jpn/100th/supports.html

【個人会員】

 1口5,000円と致しますが,口数制限はございません.

 募金に御協力頂いた方の御芳名につきましては,学会誌上等にて御報告し,併せて100年史を1冊進呈させて頂きます(発送は,御記入頂いた住所に平成29年9月以降を予定しております).

 (なお,法人会員には1口10万円(1口以上),一般法人には1口5万円(1口以上)の協賛金をお願い致しております.)

【応募・支払方法】

 会員の皆様には,平成28年11月末ごろ,募金用の振替用紙を,会員の皆様にお送り致します平成29年度会費請求の振込用紙に同封しますので,最寄りの郵便局へお振込下さい.

 なお,改めて振替用紙を御入用の場合は事務局へ御連絡頂ければお送り致します.

 クレジットカードでのお支払を御希望の場合,下記URLにアクセスし,必要な情報(100年史送付先住所等)を御記入下さい.

URL: http://www.ieice.org/jpn/100th/creditcardform_100th.html

 銀行振込みでのお支払を御希望の場合,必ず,下記URLから申込用紙をダウンロードし,必要事項(100年史送付先住所等)を御記入の上,事務局までeメールまたはFAXにて御連絡を下さいますようお願い申し上げます.

・電子情報通信学会創立100周年記念事業 募金申込書(Word形式)

URL: http://www.ieice.org/jpn/100th/applicationform_100bokin.docx

・電子情報通信学会創立100周年記念事業 募金申込書(PDF形式)

URL: http://www.ieice.org/jpn/100th/applicationform_100bokin.pdf

【募金期間】 平成29年8月31日まで

【税制上の取り扱い】

 今回の協賛募金につきましては,税制上の優遇措置は適用されません.

電子情報通信学会は2017年に創立100周年を迎えます.

◇ ◇ 電子情報通信学会創立100周年記念事業 ◇ ◇

――記念懸賞論文募集のお知らせ――

編集連絡会

 本会は,平成29年5月1日に創立100周年を迎えます.編集連絡会では,創立100周年記念事業の一環として,ソサイエティごとにテーマ・内容を設定して,記念懸賞論文の募集を行います.最優秀論文並びに優秀論文は,平成29年12月号会誌(紙版,オンライン版)に掲載されます.

 皆様の独創的かつ意欲的な論文をお待ちしておりますので,奮って御応募下さい.

【テーマ・内容】

●基礎・境界ソサイエティ/NOLTAソサイエティ

 「新領域の創造と新たな飛躍を目指して」

 現在社会を支える重要な技術や装置の多くは,数十年前には,漫画やSF小説における夢物語でしかありませんでした.しかし,失敗を恐れない地道な基礎研究や境界領域研究により,その夢物語は実現の足掛かりを得て,実用化されてきました.社会の今後の更なる発展を目指すためには,20年50年あるいは100年後の電子情報通信技術において必要となる「新しい研究領域」や「新たな飛躍」などの「夢」を持つことが重要となります.今後,基礎・境界分野の研究者が取り組むべき「夢」について,自由闊達に語って下さい.

●通信ソサイエティ

 「私と未来をつなぐ通信技術」

 通信技術は,電話網のように通話というサービスを提供するためのインフラに始まり,今日では人と人をつなぐだけでなく,‘もの’と‘もの’をもつないで新たなサービスを生み出すためになくてはならない中核技術へと進化しています.通信技術の発展は我々をどのような未来へつないでくれるでしょうか.私たちを取り巻く環境,エネルギー,自然災害,社会福祉などあらゆる側面から,通信技術とそれが切り開く未来,そして私たちの生活にもたらす恩恵について,次の100年を展望した論文を募集致します.

●エレクトロニクスソサイエティ

 「自然と調和する100年先の情報通信とエレクトロニクス」

 本会は,人のあらゆる活動がICTベースのコミュニケーション基盤で支えられ,永続的な進化を遂げる社会をあるべき未来像として描いています.その中で重要なのは天然資源の保全や環境汚染の回復などを通して地球環境を守りつつ,天災・人災等の被害を最小化する,自然と調和した持続可能社会の実現です.数十年後の近未来までの実現に向けて,目下以下に示す事項の挑戦が進められていますが,これらの更に先に待っている社会の未来像と,それを支える技術を自由に描いて下さい.

 ・自然エネルギー利用発電と新エネルギー源開拓,地球規模環境観測と災害予測

 ・地球規模の自然現象シミュレーション

 ・ユビキタス地震モニタリングネットワーク

 ・地上―月間/惑星間通信など

●情報・システムソサイエティ

 「人・社会・自然を豊かにする情報システムの未来展望」

 情報システムの進歩により,かつてアニメや映画の世界で登場した様々な技術が実現されてきました.その一方で高度化した社会は,新たな問題に直面しているのも事実です.そこで今世紀という時間規模で,人類の繁栄,更には,人類のみならずこの地球全体の共存の実現に必要な情報システム,または,情報システムを実現する我々研究者・技術者に求められる思想・理念などについて,自由にお書き下さい.研究者・技術者(を目指している者)ならではのメッセージを期待しています.

【賞及び賞金】

 各テーマ 最優秀賞1件(10万円),優秀賞3件(各5万円)

【応募資格】

 国籍及び本会会員,非会員については問いません.

【応募規程】

(1)日本語または英語で執筆して下さい.

(2)一人一論文とし,ソサイエティを明記して下さい.連名は不可とします.

(3)自作・未発表で第三者が有する著作権等の権利を侵害しないものに限ります.本会著作権規程に違反していることが判明した場合には,審査結果発表後であっても,受賞の取消と賞金の返還を求めます.

本会著作権規程 http://www.ieice.org/jpn/copyright/houshin.html

(4)万が一,本記念懸賞論文の応募作品に対し,第三者から権利侵害,損害賠償等の苦情,異議申立があった場合は,電子情報通信学会は一切の責任を負わず,応募者が費用負担も含めて対処するものとします.

(5)最優秀論文並びに優秀論文の掲載にあたっては,会誌掲載記事としての体裁に整え,既定の用字・用語を用いて編集致します.また,編集作業に必要な本文・図表等のデータを依頼する場合がございますので,あらかじめ御了承下さい.会誌掲載前に著者校正があります.

(6)受賞論文の著作権は一般社団法人電子情報通信学会に帰属します.

(7)応募論文は返却致しません.

(8)各ソサイエティ宛て電子メールにてお送り下さい.なお,応募及び審査の状況,受賞に関するお問合せには回答しかねます.

【応募方法】

(1)執筆文字数は以下のとおりです.

・和文の場合は,11,000文字(図,表,文献,著者紹介含む)以内.

・英文の場合は,3,000words(図,表,文献,著者紹介含む)以内.

原稿の1ページ目は表紙とし,タイトル,氏名(ふりがな付き),会員種別,住所(連絡先),電話番号,メールアドレス,学校(学部,専攻,学年)名,または,勤務先(部,課)名,及び所在地,所属学会があれば学会名を明記して下さい.

(2)懸賞記念論文用WORDファイルを参考にして作成,PDFファイルに変換の上,添付ファイルにて送信して下さい.

記念懸賞論文用WORDファイル

http://www.ieice.org/eng/s_issue/cfp/template_100.doc

御参考までに,創立75周年記念論文が下記サイトで御覧になれます.

http://www.ieice.org/eng/s_issue/cfp/articles_75.pdf

(3)メールの表題を「創立100周年記念懸賞論文募集(応募ソサイエティ名)」として下さい.

(4)他の文献からの引用箇所には,参考文献の番号を明記し,本文の巻末に参考文献の一覧表を付記して下さい.

【個人情報の取扱い】

(1)論文募集に係る個人情報については,論文の審査,発表,表彰,応募状況の集計,公表(会誌,ホームページ等での掲載)以外の目的で使用することはありません.

(2)発表の際には,受賞者の氏名を公表致します.

【応募受付開始】

平成28年8月1日

【応募締切】

平成28年12月末日

【問合せ・応募宛先】

基礎・境界ソサイエティ/NOLTAソサイエティ memorialpaper_a@ieice.org

通信ソサイエティ memorialpaper_b@ieice.org

エレクトロニクスソサイエティ memorialpaper_c@ieice.org

情報・システムソサイエティ memorialpaper_d@ieice.org

【審査決定】

 論文の選考は,各ソサイエティ記念論文選考委員会が候補論文の審査を行った上で,編集連絡会において決定致します.

 以上

電子情報通信学会各研究会開催案内

第一種研究会

平成28年12月1日~12月27日

開催プログラムは変更になることがあります.

最新情報は学会ホームページのイベント日程等で御確認下さい.

http://www.ieice.org/event/workshops.php

◎基礎・境界ソサイエティ/NOLTAソサイエティ

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◎通信ソサイエティ

(通信ソサイエティでは,技術研究報告の完全電子化に向けた取組みのため,一部の研究会で参加費をお支払頂くことになりました.詳しくはトライアルのページhttp://www.ieice.org/cs/jpn/kensen/special/trial2015/trial2015_index.htmlを御参照下さい.)

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◎エレクトロニクスソサイエティ

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◎情報・システムソサイエティ

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◎ヒューマンコミュニケーショングループ

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◇第二種研究会開催案内

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◇第二種研究会発表募集案内

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◉・・・・・・ 求 人 欄 ・・・・・・◉

求人欄出稿にあたってのお願い 

 求人欄原稿を受領後,事務局では原稿受領通知をお送りしております.原稿送信後,数日たっても受領の連絡がない場合は,事故防止のため下記までお問合せ願います.

 問合先:

電子情報通信学会編集出版部

TEL〔03〕3433-6692,

E-mail: shuppan@ieice.org

――教官・教員募集――

●富山大学

公募人員 教授1名(再々公募)

専門分野 情報・通信分野(例えば,情報センシング,コンピュータビジョン,ビッグデータ関連,生体情報処理など関連)

応募締切 平成29年1月15日(日)当日消印有効

問 合 先 〒930-8555 富山市五福3190

富山大学大学院理工学研究部(工学)

工学部知能情報工学科学科長 唐 政

TEL〔076〕445-6752,ztang@eng.u-toyama.ac.jp

●東京大学

公募人員 大学院工学系研究科総合研究機構大津グループ 特任研究員1名

専門分野 シリコンを用いた発光ダイオードの研究開発

応募資格 半導体光デバイスの業務経験のある方が望ましい

選考方法 書類審査及び面接による

着任時期 平成29年4月1日(前倒し可)

応募締切 平成29年2月28日(火)(適任者が決定次第終了)

問 合 先 村上照夫,TEL〔03〕5841-6758

詳細についてはメールで問合せのこと

tech_murakami@nanophotonics.t.u-tokyo.ac.jp

区切り

◎求人欄の執筆要領につきましては下記を御覧下さい.

URL: http://www.ieice.org/jpn/books/ad/kyokanshainboshu.html

◎次回締切 2月号掲載分 平成28年12月15日(木)必着

◎会告求人欄に掲載された内容は本会ホームページに掲載しております.下記からお入り頂くと今月号だけではなく,締切前の求人が全て御覧になれます.

URL: http://www.ieice.org/jpn/service/kyokanboshu.html

◉・・・・・・ お 知 ら せ ・・・・・・◉

――情報・システムソサイエティ英文論文誌のオープンアクセス化について――

 電子情報通信学会は,来る平成29年5月1日をもって創立100周年を迎えます.この100年間,電子情報通信分野の学問・技術は大きな変貌をとげました.特にインターネットが誕生してからは,学問・技術のボーダーレス化が急速に進むと共に,学会のグローバル化が必要不可欠なものとなってきています.創立100周年を迎える電子情報通信学会では,これまでの領域にとらわれず,広く人文科学,社会科学等とも連携・協働し,新たな社会価値創造の推進,更には国際的な認知度向上による会員数の増加を目指した大きな制度改革に取り組んでおります.その一環と致しまして,電子情報通信学会では英文論文誌のオープンアクセス化の検討を行っています.オープン化を実施することにより,英文論文誌に採録された論文は,全世界から無料でアクセスすることが可能となります.このことから英文論文誌サーキュレーションの飛躍的な拡大と質的な向上,ひいては人文科学や社会科学等の幅広い分野との連携・協業,そして新たな社会的価値創造へとつながることが期待されます.更に,国際的認知度の向上によるコミュニティ拡大が,本会活動発展の起爆剤となることを狙っています.このためのステップとして,先行して検討を進めてきた情報・システムソサイエティにおいて2017年1月から英文論文誌のオープン化を開始し,財務的な影響を含め有効性を検証してゆくこととします.

J-Stageのプラットフォームを通じてオープンアクセス化致します.

――平成28年12月号及び平成29年1月号 和・英論文誌特集・小特集テーマ――

和・英論文誌編集委員会

(基礎・境界ソサイエティ)

12月号[和文]バイオメトリクス

12月号[英文]Information Theory and Its Applications
VLSI Design and CAD Algorithms

 1月号[和文]ヒューマンコミュニケーション

 1月号[英文]Cryptography and Information Security
Wideband Systems

(通信ソサイエティ)

12月号[英文]Information Centric Networking: Paradigms, Technologies, and Applications

 1月号[英文]Challenged Networking Technologies and Its Service Quality

(エレクトロニクスソサイエティ)

12月号[和文]大学発マイクロ波論文

 1月号[英文]Recent Progress in Electromagnetic Theory and Its Application

(情報・システムソサイエティ)

12月号[英文]Parallel and Distributed Computing and Networking

 1月号[英文]Enriched Multimedia

会誌 電子配信トライアル募集中

―更に使いやすくなりました!―

会誌記事がiPhone iPad等に加えてAndroid端末でも御覧になれるようになりました.この機会にぜひトライアルに御参加下さい!

 会誌編集委員会では,現在,会員の皆様への更なるサービス向上を目指してスマートホンなどへの会誌のプッシュ型配信サービスのトライアルを実施中です.

 簡単に毎月1日に電子配信を受けられるとともに,最新のEPUB版で構築された過去のバックナンバーやお気に入り本棚等のサービスも利用可能です.

●インストール方法:

 会誌モバイルサイト,または二次元バーコードからお入り下さい.

http://app.journal.ieice.org/

QR

●会員の場合は全ての記事を見ることができます.

●ログインするには,会員番号とパスワードを入力します.

 なお,トライアル中は,バグ情報,アップデート情報,アンケート等をお送りすることがあります.お手数ですが,アクセスされましたら下記あて御連絡下さい.

※連絡先:会誌・出版課 kaishi_trial@ieice.org

御協力をお願い致します.

複写される方へ

 一般社団法人電子情報通信学会は,本誌掲載著作物の複写に関する権利を一般社団法人学術著作権協会に委託しております.本誌に掲載された著作物の複写を御希望の方は,(社)学術著作権協会より許諾を受けて下さい.ただし,企業等法人による社内利用目的の複写については,当該企業等法人が公益社団法人日本複製権センター((社)学術著作権協会が社内利用目的複写に関する権利を再委託している団体)と包括複写許諾契約を締結している場合にあっては,その必要はございません.(社外頒布目的の複写については,許諾が必要です.)

<権利委託先> 一般社団法人学術著作権協会

〒107-0052 東京都港区赤坂9-6-41 乃木坂ビル3F FAX〔03〕3475-5619 E-mail: info@jaacc.jp

複写以外の許諾(著作物の引用,転載,翻訳等)に関しては,(社)学術著作権協会に委託致しておりません.

直接,下記へお問い合わせ下さい.

<問合せ先> 一般社団法人電子情報通信学会

〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館内 TEL〔03〕3433-6691 FAX〔03〕3433-6659

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