ニュース解説 発話時の脳活動計測から数字を90%,単音節を62%の精度で認識することに成功

電子情報通信学会 - IEICE会誌 試し読みサイト
Vol.100 No.9 (2017/9) 目次へ

前の記事へ次の記事へ


タイトル

◆今月のニュース解説

発話時の脳活動計測から数字を90%,単音節を62%の精度で認識することに成功

 Success in Recognizing Digits and Monosyllables with High Accuracy from Brain Activity Measurement

光子1個でも観察できる「光子顕微鏡」を世界で初めて開発

――超伝導光センサを用いて極微弱光のカラー撮影を実現――

 Development of a Single-photon Optical Microscope: Color Imaging for Ultralow Light Realized with Superconducting Transition Edge Sensor

発話時の脳活動計測から数字を90%,単音節を62%の精度で認識することに成功

 豊橋技術科学大学,早稲田大学,東京理科大学の研究チームは,発話時の脳波を10数字で90%,単音節(18種)で60%を超える精度で認識できる技術を開発した.これにより頭皮で観測した脳波から,音声タイプを実現する可能性が出てきたという.


続きを読みたい方は、以下のリンクより電子情報通信学会の学会誌の購読もしくは学会に入会登録することで読めるようになります。 また、会員になると豊富な豪華特典が付いてきます。


続きを読む(PDF)   バックナンバーを購入する    入会登録


  

電信情報通信学会 - IEICE会誌はモバイルでお読みいただけます。

電子情報通信学会誌 会誌アプリのお知らせ

電信情報通信学会 - IEICE会誌アプリをダウンロード

  Google Play で手に入れよう

本サイトでは会誌記事の一部を試し読み用として提供しています。