ニュース解説 時速500kmでも接続が切れないネットワークへ向けた革新的基盤技術を開発

電子情報通信学会 - IEICE会誌 試し読みサイト
Vol.101 No.9 (2018/9) 目次へ

前の記事へ次の記事へ


時速500kmでも接続が切れないネットワークへ向けた革新的基盤技術を開発

 高速鉄道等での移動中にもストレスなく通信できることが望まれるが,高速移動中では,接続している無線局が頻繁に切り換わるためにしばしば接続が途切れることがある.

 情報通信研究機構はファイバ無線ネットワークにおいて,高速鉄道向け通信システム(図1)に必要な要素技術を開発し,無線局から20Gbit/sの無線信号の送信に成功した.


続きを読みたい方は、以下のリンクより電子情報通信学会の学会誌の購読もしくは学会に入会登録することで読めるようになります。 また、会員になると豊富な豪華特典が付いてきます。


続きを読む(PDF)   バックナンバーを購入する    入会登録


  

電信情報通信学会 - IEICE会誌はモバイルでお読みいただけます。

電子情報通信学会誌 会誌アプリのお知らせ

電信情報通信学会 - IEICE会誌アプリをダウンロード

  Google Play で手に入れよう

本サイトでは会誌記事の一部を試し読み用として提供しています。