ニュース解説 堅ろうなレーザ周波数安定化による光格子時計の長期稼動の実現

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Vol.104 No.3 (2021/3) 目次へ

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最近の新聞等で報道された技術情報を深める ニュース解説

◆今月のニュース解説

堅ろうなレーザ周波数安定化による光格子時計の長期稼動の実現

 Long Term Operation of an Optical Lattice Clock Realized by Robust Laser Frequency Stabilization

5Gのスタンドアローン構成でのエンドツーエンドネットワークスライシングの実証

 ――O-RANのRIC機能を用いた最低レート保証技術の実現――

 Demonstration of End-to-end Network Slicing in 5G Standalone Network: Realization of a Minimum Data Rate Guarantee Communication with O-RAN RIC

堅ろうなレーザ周波数安定化による光格子時計の長期稼動の実現

 産業技術総合研究所計量標準総合センターと横浜国立大学の研究グループは,次世代の秒の定義の有力候補である光格子時計(図1)の長期稼動を実現した.光格子時計を構成するレーザを安定的に制御するシステムを導入し,185日間で80%以上の高稼動率運転を実現した.

図1 光格子時計の写真


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