
会誌には一部の記事を掲載しております.詳細は本会ホームページを御覧下さい.https://www.ieice.org/jpn_r/index.html
電子情報通信学会各研究会開催案内
第一種研究会 2026年8月1日~9月1日
開催プログラムは変更になることがあります.
最新情報は学会ホームページのイベント日程等で御確認下さい.
https://ken.ieice.org/ken/program/index.php
「第二種研究会開催案内」と「第二種研究会発表募集案内」の詳細につきましては以下のページから御確認下さい.
https://www.ieice.org/jpn_r/event/kenkyukai/nishu/nishu_index_list.html
全ての研究会で参加費が必要になります.各ソサイエティ・グループのホームページを御参照下さい.
発表参加費:https://www.ieice.org/jpn_r/event/kenkyukai/index.html?id=happyo
聴講参加費:https://www.ieice.org/jpn_r/event/kenkyukai/index.html?id=choko
◎基礎・境界ソサイエティ(https://www.ieice.org/ess/ESS/gihou-denshika-ess-nls.html)

◎NOLTAソサイエティ(https://www.ieice.org/ess/ESS/gihou-denshika-ess-nls.html)

◎通信ソサイエティ(https://www.ieice.org/cs_r/jpn/)

◎エレクトロニクスソサイエティ(https://www.ieice.org/es/jpn/)

◎情報・システムソサイエティ(https://www.ieice.org/iss/iss_r/jpn/index.php)

◇ ◇ 2026年電子情報通信学会ソサイエティ大会講演・聴講募集案内 ◇ ◇
会 期:2026年9月23日(水・祝)~25日(金)
会 場:北海道大学(札幌市)
大会オフィシャルHP:https://www.ieice.org/jpn_r/activities/taikai/society/2026/
※ソサイエティ大会は,例年4日間開催しておりますが,2026年に限り,3日間開催となります.
御参加を予定されている皆様は,スケジュールを御確認のうえ,お間違えのないよう御注意下さい.
大会参加者各位
大会初日の9月23日(水・祝)は祝日のため,学内食堂の営業はございません.会場近隣では,セブンイレブン及びセイコーマートの2店舗が営業しておりますが,時間帯によっては混雑する可能性もございます.昼食等につきましては,恐れ入りますが,事前の御準備も含め,各自にて御対応下さいますようお願い申し上げます.
なお,9月24日(木)及び9月25日(金)は学内食堂が営業しております.
また,セッション種別により開催時間が異なりますので,御参加の際はプログラムを御確認下さいますようお願い致します.
■一般セッション
午前: 8:45~12:00
午後:13:15~16:30
■企画セッション
フルセッション:9:00~12:00,13:30~16:30
ハーフセッション:9:00~10:15,10:45~12:00,13:30~14:45,15:15~16:30
■昼休憩
12:00~13:15
〔聴講参加申し込み募集〕2026年ソサイエティ大会の聴講参加申し込みを募集しております.聴講参加を御希望の場合は,事前に,大会参加申込システム(https://society.confit.atlas.jp/login)から参加申込手続きをお願い致します.なお,ZOOMによるオンライン聴講を希望される場合も聴講参加費が必要となります.ただし,オンライン聴講できるのは,企画セッションのみとなります.一般セッションのZOOMによるオンライン聴講はできません.
■第一次申込期間(早割)<2026年5月11日(金)~8月28日(金)>
「クレジットカード」,「銀行振込(請求書払い)」のいずれかのお支払い方法をお選び頂きます.支払い期日までに学会事務局にて入金確認できない場合は,お申込みが取消しとなりますので,御注意下さい.
【銀行振込時の注意点】
銀行振込手数料は申込者様負担となります.振込先銀行はGMOあおぞらネット銀行(バーチャル口座)になります.請求書記載の口座にお振込み下さい.三菱UFJ銀行の当会の大会講演口や大会口へのお振込みをなさらないようお願い致します.
■第二次申込期間(後期)<2026年8月29日(土)~9月25日(金)>
「クレジットカード」のみのお支払いとさせて頂きます.
■支払い期日
聴講参加費は,お申し込み後,速やかにお支払い手続きをお願い致します.第一次申込期間の聴講参加費のお支払い期日は,8月31日(月)(厳守)となります.お支払いにつきましては,余裕をもって,御対応下さいますようお願い致します.
■問い合わせ先
大会事務局:tk-sanka@ml.ieice.org
2026年電子情報通信学会ソサイエティ大会懇親会案内
日 程 2026年9月24日(木)17:00
会 場 北海道大学 北部食堂
定 員 200名
参加には事前申し込みが必要です.詳細につきましては,大会HPを御確認下さい.企画セッション一覧
企画セッションのスケジュール公開中!
※5月20日時点の情報です.タイトル・内容は変更になる場合がございます.
企画セッションは,ZOOMによるオンライン聴講が可能です(視聴には聴講参加費のお支払いが必要です).
■2026年9月23日(祝・水)
ABT-1 「デジタルツイン時代を拓く通信・センシング・学習の融合~セマンティック通信・表現学習・最適設計の最前線~」(情報理論研専,情報理論とその応用サブソサイエティ,スマート無線研専)
BI-6 「NTN(Non-Terrestrial Network)・衛星光NWの最新技術動向」(フォトニックネットワーク研専,光通信システム研専共催)
BT-1 「AIインフラの現在地とその先へ:次世代ネットワークが切り拓く未来」(情報指向ネットワーク技術特別研専)
BK-2 「論文の書き方講座(Q&Aセッション)」(通信ソサイエティ編集会議)
CK-1 【一般無料公開】「エレクトロニクスソサイエティプレナリーセッション~北海道発・次世代半導体エコシステムとエレクトロニクスの未来~」(エレクトロニクスソサイエティ)
■2026年9月24日(木)
ANK-1 【一般無料公開】「基礎・境界ソサイエティ,NOLTAソサイエティ共同贈呈式」(基礎・境界ソサイエティ,NOLTAソサイエティ共同運営)
AI-2 「システム数理と公共」(システム数理と応用研専)
BI-2 「再考─ EMC測定の“あたりまえ”を疑う~アンテナ・測定場から,電力設備・自動車・航空機まで~」(環境電磁工学研専)
BI-4 「情報ネットワーク科学の深化と新展開─IN研への統合後の到達点と次のフロンティア─」(情報ネットワーク研専)
BP-1 「6G時代における高周波数帯の利活用」(無線通信システム研専)
BCS-1 「5th International Workshop on Global Research Initiative for Wireless Technology(5th IGROW)」(集積回路研専,アンテナ・伝播研専,マイクロ波研専,マイクロ波テラヘルツ光電子技術研専,光エレクトロニクス研専,スマート無線研専,短距離無線通信研専,Global Research Initiative on Wireless Terahertz共催)
TK-1 【一般無料公開】「どう進める? 日本の科学技術イノベーション~府省庁と学会横断で探る第7期科学技術・イノベーション基本計画のこれから~」(大会委員会)
AI-1 「量子ソフトウェア研究の最先端」(VLSI設計技術研専)
BI-1 「アンテナ・伝播研究専門委員会60周年企画」(アンテナ・伝播研専)
BI-9 「6G時代を見据えたサイバーフィジカルシステム(CPS)・ディジタルツインと無線通信の新展開」(短距離無線通信研専)
BK-1 【一般無料公開】「通信ソサイエティ特別講演及び表彰式」(通信ソサイエティ執行委員会)
BPO-1 「ネットワーク技術特別ポスターセッション」(ネットワークシステム研専,情報ネットワーク研専,ネットワークソフトウェア研専共催)
■2026年9月25日(金)
ABS-1 「スマートな屋内環境の実現に向けて」(宇宙・航行エレクトロニクス研専,信号処理研専共催)
BI-3 「AI for Network:次世代ネットワーク構築運用技術の最新動向」(ネットワークシステム研専)
BI-7 「マルチコアファイバにおける接続・インターフェース技術の最新動向」(光ファイバ応用技術研専)
BI-8 「インターネット技術の研究と標準化」(インターネットアーキテクチャ研専)
BP-2 「サイバーライフラインの実現に求められる分野横断連携」(サイバーライフラインに関する分野横断型研専)
BI-5 「研究を科学する:Science of Scienceと学術コミュニティの未来」(コミュニケーションクオリティ研専)
BI-10 「量子通信・ネットワークにおける国内研究の最前線」(量子通信・ネットワーク特別研専)
BI-11 「フィジカルAIが拓くICTの新潮流:標準化と実世界適応の最前線」( ICT分野における国際標準化と技術イノベーション特別研専)
CI-1 「安心・安全な社会基盤を支えるハードウェアセキュリティと集積回路技術」(集積回路研専)
2026 GlobalNet Workshop-Autumnポスター講演募集のお知らせ
2026 GlobalNet Workshop-Autumn(GNW)は,今回はソサイエティ大会プレイベントではなく,独立した企画として開催致します.本GNWは,異分野・多国籍の研究者が所属や立場を問わず集い,英語でのポスター発表を通じて国際的なネットワークを広げることを目的としています.
これまでの開催を通じて,学生のみならず,英語での研究成果発表の機会を求める企業所属の若手研究者を含む参加ニーズがあることもわかってきました.国際的な共同研究や産学連携を視野に入れている方,英語での発表経験を重ねたい方にとって,有益な機会となれば幸いです.皆様からのポスター講演申込をお待ちしております.
GlobalNet Workshop Web:https://www.ieice.org/jpn_r/activities/taikai/society/2026/en/gnw.html
日 時:2026年9月17日(木) 13:00開場,13:30開始,17:00終了予定
会 場:機械振興会館(東京都港区)
申込期間:【ポスター講演申込】2026年5月1日(金)~8月17日(月)17:00【厳守】【聴講参加申込】2026年8月18日(火)開始予定

■ポスター講演の募集は2026年8月17日(月)17:00までとなります.
■聴講参加のみを御希望の方については,8月18日(火)以降に参加申込を開始致しますので,日程が近づきましたら公式ページを御参照下さい.
■International Reception Partyの参加のお申込みも,同様に8月18日(火)スタート予定です.
GNW終了後には,同会場にて参加者交流のためのInternational Reception Partyを開催します.研究分野やバックグラウンドの異なる参加者とのカジュアルな意見交換の場として,こちらへの御参加も是非御検討下さい.詳細は公式ページを御確認下さい.
◇ ◇ ──電気・電子系高度技術者育成プログラム受講生募集案内2026年10月開講── ◇ ◇
******日本工学会ECEプログラム認定講座******
■開催趣旨と概要
(一社)電子情報通信学会では,我が国の産業界における電気・電子系技術力の維持・向上を目的として,2020年度から「電気・電子系高度技術者育成プログラム」を実施しております.このプログラムは産業界・学界から最先端の研究・開発を進めておられる方々を講師として招き,今後中核となる若手技術者に電気電子通信領域で必要となる高度な技術・知識を身につけて頂くことを目的としています.2026年度も引き続いて本プログラムを開講致します.
我が国の技術力低下が懸念されて久しいですが,特に電気・電子系分野では諸外国の伸長が著しく,近年のソフトウェアの著しい高度化・高機能化と相まってシステム全体の高度化が進む中で,残念ながら我が国の電気・電子系技術は競争力を失いつつあります.システムを見渡したとき,ハードウェアとソフトウェアが不可分となってシステム全体を構成しますが,ソフトウェアが完全に論理的に動作するのに対して,ハードウェアはその動作が温度や雑音に影響されるために技術領域が極めて多岐にわたるなど,ソフトウェア・ハードウェアそれぞれに必要なスキルは大きく異なります.このような中で,システム全体を見渡すにはハードウェア/ソフトウェアを跨ぐ幅広い技術力が必要です.産業界におけるものづくりの現場での電気・電子系技術の維持・向上は喫緊の課題であり,中堅技術者の育成は待ったなしの施策です.電子情報通信学会では,上記の危機感を共有する有識者でタスクフォースを構成して議論を開始し,1年以上をかけて話し合いを進めて「電気・電子系高度技術者育成プログラム」をまとめあげました.
プログラムは約半年のコースで,開発業務で必要になる実践的な知識として,電源系や実装技術,プログラミング言語とソフトウェア開発手法,AI,FPGA設計演習,更には開発検証や品質保証についても議論します.また2023年度からは,COVID-19禍の影響で実施を見合わせていた工場見学も組み込まれており,2026年度も工場見学を実施します.受講者は,事前に配布されるテキストに従って事前学習を行い,更に講師による10研修日の講座(総計13回の講義)によって理解を深めて頂きます.講師陣は,産業界及び学界から広くお招きします.このプログラムを受講することで,電気・電子系の中堅技術者としてのものづくりの現場における必須の知識を身につけることができると考えます.
本講座は,本プログラムの趣旨に賛同されて初期段階から議論に参加された上智大学の服部武客員教授を中心として計画を進めて参りましたが,それを引き継ぎまして講座の主査及び推進委員会の委員長を元NEC副社長の廣﨑膨太郎氏が務めております.廣﨑氏は本プログラム検討の発起人の1人であり,委員を集めて議論を開始することに御尽力され,委員長として講座を進めて頂きます.本講座が,高度な中堅技術者育成の一助となり産業界に貢献できるように,実施にあたるECEプログラム推進委員会が一丸となって遂行して参ります.
本講座は,COVID-19禍の影響により2020年度と2021年度はすべてオンラインにて実施致しましたが,2022年度からは感染状況の推移を考慮してオンライン講義と対面講義のハイブリッド形式で開催しています.今年度もハイブリッド形式としますが,FPGAの設計演習,工場見学,及び修了式は対面参加を原則とします.その他の講義につきましては,受講者はオンラインでの受講と東京の会場での対面受講のいずれかを選択して頂きます.会場から遠方の方などで会場での対面受講が難しい場合にはオンラインでの受講を選択して頂き,会場での受講を希望する方(会場に来られる方)は対面受講を選択して頂くことができます.対面講義の会場は,機械振興会館(東京都港区芝公園)です.2026年度の開講は本年10月で,12講義+特別講義の13回の講義を10研修日で実施し,さらに工場見学を実施しますので,合計11研修日になります.
なお,本講座は国内の工学系学協会が所属する(公社)日本工学会のECE(Engineering Capacity Enhancement)プログラムに認定されており,所定の成績での修了者には日本工学会よりECEプログラム修了証(修了番号付)が授与されます.
■講師陣(敬称略,順不同)
講 師 山崎正実(早稲田文理専門学校),田島 勉(santec Japan),小熊健史(NEC),佐和橋衛(東京都市大学),藤岡雅宣(元エリクソン・ジャパン),中山雅哉(東京大学),杉本泰博(中央大学),樋口和人(東芝),笠井正男(マクニカ),中西崇文(東京工科大),山本幸太郎(想隆社),曽根高則義(テクノメディアラボ),伊東千秋(元富士通)
■TF・ECEプログラム推進委員会(敬称略,順不同)
委員長 廣﨑膨太郎(国際社会経済研究所)
副委員長 石原 直(東京大学)
委 員 村上 紅(神奈川大学),山口恵一(東芝),寸田裕信(1FINITY Inc.),奥津良之(元アズビル),笹瀬 巌(慶應義塾大学),吉沢伸和(NECプラットフォームズ),大橋正良(福岡女子大学)
オブザーバ 神竹孝至(元東芝),坂井 博(NTTソノリティ)
顧 問:服部 武(上智大学)
■期間 2026年10月(開講)~2027年3月(修了)
■募集条件
・通信教育講座(自己学習,なお課題は毎回提出)を行い,全講義を対面(機械振興会館)あるいはオンライン(Zoom)にて聴講可能なこと.
・経歴・経験等に一切制限は設けませんが,電子情報通信分野での経験(企画・開発・設計・実装・保守等)が5年程度以下の若手技術者に適した内容になっています.
■講座とスクーリング概要,日程,講師
講座は配本されるテキストを自己学習(出題された課題に回答し毎回提出)します.講義日程は以下の通りです.開始時間/会場等,詳細は教材配本時に御連絡します.「FPGA講習」「工場見学」「特別講義と修了式」はそれぞれの会場でのオンサイト開催ですが,それ以外はハイブリッド開催です.申し込み時に,現地参加かオンライン参加かを御選択下さい.現地参加の場合,会場は機械振興会館の会議室になります.
●2026年10月9日(金)13:00~16:00
開講式と委員長講話 廣﨑膨太郎委員長
講義1:開発プロセス「ものづくり手順」 山崎正実講師
●2026年10月23日(金)13:00~17:00
講義2:光ネットワーク概論 田島 勉講師
講義3:APN(All Photonics Network)と光デバイス 小熊健史講師
●2026年11月6日(金)13:00~17:00
講義4:モバイル無線伝送技術 佐和橋衛講師
講義5:モバイルコアネットワーク 藤岡雅宣講師
●2026年11月20日(金)13:30~16:30
講義6:情報ネットワークとセキュリティ 中山雅哉講師
●2026年12月11日(金)13:00~17:00 オンサイト開催
東芝「イノベーション・パレット」見学
●2026年12月18日(金)13:00~17:40
講義7:ハードウェア概論(回路の設計技術) 杉本泰博講師
講義8:ハードウェア概論(実装技術) 樋口和人講師学
●2027年1月15日(金)13:00~16:00
講義9:データサイエンス 中西崇文講師
●2027年1月22日(金)13:00~17:00
講義10:機械学習とAI開発 山本幸太郎講師
●2027年2月12日(金)/19日(金)13:00~17:00
※人数制限のためどちらかに振分け
オンサイト開催 新横浜マクニカ社
講義11:FPGA講習 笠井正男講師
●2027年2月26日(金)13:00~17:00
講義12:開発検証・品質保証 理論と実際 曽根高則義講師
●2027年3月17日(水)13:00~16:00 オンサイト開催
機械振興会館
特別講義「技術者のための事業経営」 伊東千秋講師
修了式
■募集人員
約40名(応募者多数の場合,調整選考する場合があります)
■参加費用
講義のテキスト代を含みますが,現地までの交通費は参加者の負担とします.支払方法は下記の申し込みページを御参照下さい.
個人会員/非会員(維持員)
143,000円/人(消費税込み)
非会員
214,500円/人(消費税込み)
注:非会員(維持員)とは,本会維持員機関に所属する非会員のことです.
■申込締切 2026年9月9日(水)17:00
原則として,定員になり次第締め切ります.締め切りまでにお申し込みが間に合わない場合は,問合先まで御相談下さい.
■申込先 電子情報通信学会ホームページからお申し込み下さい.
https://www.ieice.org/jpn_r/activities/eceprogram/2026/index.html
■問い合わせ先
電子情報通信学会 会員サービス課 member@ieice.org
◉……求 人 欄……◉
──教官・教員募集──
●東京大学
公募人員 准教授(常勤)1ないし2名
所 属 マテリアル工学専攻
専門分野 ナノ・機能マテリアル分野
応募資格 博士の学位を有する方
任 期 なし
着任時期 原則として2027年4月1日
(採用決定後できるだけ早い時期が望ましい)
応募締切 2026年8月17日(月)必着
詳 細 https://www.t.u-tokyo.ac.jp/hubfs/Careers/2026/0601/cr2026-019-0601-001.pdf
●東北工業大学
公募人員 教授または准教授または講師 1名
(任期なし,試用期間6ヶ月)
所 属 工学部情報通信工学課程・大学院工学研究科情報通信工学専攻
専門分野 情報工学分野(詳細はJREC-IN参照)
着任時期 2027年4月1日
応募締切 2026年8月28日(金)必着
問 合 先 工学部情報通信工学課程 課程長 角田 裕
tsuno@tohtech.ac.jp
詳 細 https://www.tohtech.ac.jp/corporation/recruit/teacher/index.html
●広島工業大学
公募人員 教授,准教授,講師または助教(1~3共通)
(1)情報工学科(情報ネットワーク,情報セキュリティ,情報通信に関連する分野)1名
(2)情報システム学科(Webシステムまたはシステム開発に関連する分野)2名
(3)情報システム学科(知能メディアデザインに関連する分野)2名
着任時期 2027年4月1日
応募締切 2026年8月31日(月)必着
詳 細 https://www.tsuru-gakuen.ac.jp/careers/teacher.html
●福岡工業大学
公募人員 教授,准教授または助教 1名
専門分野 電子情報分野に応用できる制御・システム工学関連分野
学 科 目 先進工学科 電子情報工学コース(仮称)
専門基礎,専門教育科目
担当科目 制御基礎,制御工学,電子情報実験,卒業研究等
着任時期 2027年4月1日
応募締切 2026年9月4日(金)必着
問 合 先 電子情報工学科教授 盧 存偉(ロ ゾンイ)
詳 細 https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126051636
●山形大学
公募人員 数理情報システム専攻 ①准教授または助教 1名
同専攻 ②教授または准教授または助教 1名
専門分野 ①データサイエンス及びその関連分野
②次世代通信技術,情報ネットワーク,等
任 期 任期5年(テニュアトラック制度あり)
応募締切 2026年9月11日(金)17時必着
問 合 先 総務課人事担当
yu-koujinji@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
詳 細 https://www.yz.yamagata-u.ac.jp/general/employment/information/
本会ホームページ(下記)からお入り頂くと締切前の求人欄一覧を御覧頂けます.また,このたびサイトをリニューアルし,検索や並べ替えができるようになりました!是非御利用下さい.
https://www.ieice.org/jpn_r/recruitment/recruit/recruit.php

<求人欄出稿にあたってのお願い>
◎求人欄の執筆要領につきましては下記を御覧下さい.
https://www.ieice.org/jpn_r/ad/about_job_ad/index.html
◎次回締切 10月号掲載分 2026年8月25日(火)必着
◎>求人欄原稿を送信後,数日たっても受領の連絡がない場合は,事故防止のため下記までお問合せ願います.
問合先:電子情報通信学会 会誌・出版課
TEL〔03〕3433-6691(ガイダンス5),kyujin@ieice.org
◉……お 知 ら せ……◉
──2026年8月号及び9月号 和・英論文誌特集・小特集テーマ──
和・英論文誌編集委員会
(基礎・境界ソサイエティ)
9月号[英文]・Discrete Mathematics and Its Applications
(通信ソサイエティ)
9月号[和文]・無線電力伝送研究専門委員会10周年記念論文
(エレクトロニクスソサイエティ)
8月号[英文]・Microwave Photonics and Terahertz Photonic-Electronics Technologies Paving the Way for the B5G/6G Era
9月号[英文]・Fundamentals and Applications of Advanced Semiconductor Devices
(情報・システムソサイエティ)
9月号[英文]・Knowledge-Based Software Engineering
◉……支 部 大 会……◉
●「2026年度信越支部大会」
●「2026年度(第77回)電気・情報関連学会中国支部連合大会」
日 時 2026年10月17日(土)9:00~17:15(予定)
会 場 広島大学(東広島キャンパス)(〒739-8527 東広島市鏡山1-4-1)
URL https://rentai-chugoku.org/
主 催 電気・情報関連学会各中国支部
(情報処理学会・電気学会・映像情報メディア学会・電気設備学会・照明学会・電子情報通信学会)
協 賛 広島大学
複写される方へ
一般社団法人電子情報通信学会は,本誌に掲載された著作物の複写複製に関する権利を一般社団法人学術著作権協会に委託しております.複写複製を御希望の方は,一般社団法人学術著作権協会(https://www.jaacc.org)が提供している許諾システムを通じて申請して下さい.
なお,複写以外の許諾(著作物の転載,翻訳等)に関しては,委託しておりませんので,直接本会へお問い合わせ下さい.
<問合せ先> 一般社団法人電子情報通信学会
TEL〔03〕3433-6691 FAX〔03〕3433-6659
著作物利用許諾申請:https://www.ieice.org/jpn_r/copyright/tensai.html
Reprographic Reproduction outside Japan
Making a copy of this publication
The IEICE authorized Japan Academic Association For Copyright Clearance(JAC)to license our reproduction rights of copyrighted works. If you wish to obtain permission of these rights, please refer to the homepage of JAC(https://www.jaacc.org/en/)and confirm appropriate organizations to request permission.
Obtaining permission to quote, reproduce ; translate, etc.
Please contact the copyright holder directly.
IEICE Secretariat Office,
Permission request form : https://www.ieice.org/eng_r/copyright/index.html

