ニュース解説 超小形衛星を用いた低軌道衛星―地上間量子通信の実証実験――超長距離・高秘匿な衛星通信網を目指して――

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Vol.101 No.1 (2018/1) 目次へ

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超小形衛星を用いた低軌道衛星―地上間量子通信の実証実験

――超長距離・高秘匿な衛星通信網を目指して――

 近年,小形衛星を低コストで打ち上げる技術が進展している.これにより多数の衛星を連携させ,地球全域をカバーする通信網や高解像度の観測網を形成する衛星コンステレーション構築への取組みが活発化している.現在の衛星コンステレーション構想では従来の電波やミリ波を用いた方法が考えられているが,周波数帯が既にひっ迫しており通信の大容量化には対応が難しい現状がある.これに対してレーザを用いる光衛星通信は,広大な周波数帯を持ち,電力効率の高い伝送が可能のため,短時間で多量の情報を伝送することができる.そのため,今後の衛星通信網を支える重要な技術として期待されている.


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