電子情報通信学会 - IEICE会誌 試し読みサイト
Vol.109 No.3 (2026/3) 目次へ

前の記事へ次の記事へ


タイトル

ソサイエティ制を振り返る

小特集編集にあたって

編集チームリーダー 山里敬也

「科学技術が急速に進歩・発展していく情勢では,既成技術者の技術水準は低下しがちである.したがって,学会にはその専門分野の全技術者の水準低下を防ぎ,これを向上させる責任があるのではないか」──これは,丹羽保次郎氏が1968年1月号の「電子通信学会誌」に寄せた一文である.本会は,この言葉に象徴される認識の下,時代の変化に応じて制度や出版の形を刷新し,研究者・技術者が学び続ける場を整備してきた.1972年に論文誌がA:基礎・境界,B:通信,C:エレクトロニクス,D:情報・システムの4分冊体制となり,1986年には現在の名称である「電子情報通信学会」へと改められたことも,その歩みの一端である.


続きを読みたい方は、以下のリンクより電子情報通信学会の学会誌の購読もしくは学会に入会登録することで読めるようになります。 また、会員になると豊富な豪華特典が付いてきます。


続きを読む(PDF)   バックナンバーを購入する    入会登録

  

電子情報通信学会 - IEICE会誌はモバイルでお読みいただけます。

電子情報通信学会誌 会誌アプリのお知らせ

電子情報通信学会 - IEICE会誌アプリをダウンロード

  Google Play で手に入れよう

本サイトでは会誌記事の一部を試し読み用として提供しています。